Newsお知らせ
国分グループ様 社員食堂にてソイクルコラボメニューを提供
社員食堂にて「ダブルたんぱく麻婆豆腐丼」を1日限定販売(3月2日実施)
2026年3月2日(月)、
ソイクルは国分グループ様の本社の社員食堂にて、
「ダブルたんぱく麻婆豆腐丼」を1日限定で販売いたしました。
当日は196食を提供。
なお、本企画のメニュー開発および運営は、
国分食堂を運営されているシダックスコントラクトフードサービス株式会社様にご協力いただきました。
多くの社員の皆さまにお召し上がりいただき、大変ご好評をいただきました。
■ 健康と環境、どちらも大切にしたメニュー

(たんぱく質30g超え!豚ひき肉とソイクルのダブルたんぱく質でバランスもGOOD!)
今回の取り組みのテーマは、
「社員の健康への貢献」「食を通じた環境配慮へのアクション」
の2つです。
毎日の食事を通じて、無理なくタンパク質を摂取できること。
そして、その選択が環境にもやさしいものであること。
そんな“上向きな選択肢”を、社員の皆さまに体験していただく機会として企画しました。
その結果として、ソイクルという新しいタンパク質素材を知っていただくきっかけにもつながりました。
■ 今回のレシピ設計 ― 50gを置き換えるという選択

(大豆ミートが入っているとは思えない!美味しかった!と嬉しいお声が続出)
今回の麻婆豆腐丼には、
豚ひき肉:50g
ソイクル:17g(※ひき肉約50g相当)
を使用しています。
つまり、1食あたり50g分のひき肉をソイクルに置き換えた設計です。
植物性に“完全に置き換える”のではなく、
お肉と組み合わせる「ダブルたんぱく」という形にすることで、
・おいしさ
・満足感
・自然な受け入れやすさ
を大切にしました。
実際に、
「すごく美味しかった」
「言われなければお肉と分からない!」
「しっかり満足感がある」
といった嬉しいお声をいただいています。

(いつもお世話になっている国分グループ社員に皆様も食べにきてくださいました!)
■ 今回のソーシャルインパクト
1食あたり50gのひき肉を置き換え。
196食分では、
50g × 196食 = 9.8kg分のひき肉相当をソイクルに置き換えたことになります。
▼環境インパクト
削減された豚肉使用量:9.8kg
CO₂排出削減量:118.6kg
水使用量削減:58,682L
穀物使用量削減:68.6kg
※算出の根拠
計算には、農林水産省や国際的な研究機関(Poore & Nemecek等)で
一般的に用いられる以下の係数を使用しています。
▼ どのくらいのインパクト?

CO₂排出量(118.6kg)
→ ガソリン車で約500〜600km走行した場合の排出量に相当
(東京〜大阪間の移動とほぼ同等)
水使用量(58,682L)
→ 一般家庭の浴槽(約200L)約293杯分
穀物使用量(68.6kg)
→ トウモロコシ約211本分
日常の一食でも、これだけの変化を生み出すことができます。
■ 小さな選択が、未来をつくる

「いつもの食事の中で、少しだけ選択を変える。」
それだけで、
健康にも、環境にも、そして未来にもつながっていきます。
ソイクルはこれからも、
おいしさを大切にしながら、社会にとって上向きな選択肢を広げていきます。
企業様とのコラボレーションを通じて、
持続可能な食の取り組みをさらに展開してまいります。
■ 社員食堂でのコラボレーションをご検討の企業様へ
ソイクルでは、今回のような社員食堂でのコラボレーション企画を通じて、
「健康」と「環境配慮」を両立する食の取り組みをご提案しています。
日常の一食をきっかけに、
企業としてのウェルビーイング推進やサステナビリティ施策を“体験型”で実践することが可能です。
ご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
参考文献
Calculating Environmental Impact
My estimates for environmental impact are underway, focusing on CO₂ and water reductions with soy-based meat.
Refining Pork Environmental Data
I have recalculated environmental impacts, settling on 117.6 kg CO₂ and 57,820 L water for 9.8 kg of pork.
Soycleレシピ公開中!!
Soycleを使ったとっておきの一品を #ソイクルごはん で募集しております!