Columnコラム

まるっと学べる"大豆ミート"について〈大豆ミートってなに?編〉

 

こんにちは。

2年前に工業型畜産の問題に衝撃を受けてから

大豆ミート推しになった、ヒダです!


最近TVやレストラン、スーパー、そしてコンビニなどで

「大豆ミートと野菜のキーマカレーが新発売✨」

「話題の大豆ミートが焼肉屋に登場」

「スーパーマーケットのお肉コーナーに大豆ミートが!」

など、何かと話題の大豆ミート。

みなさんも生活の中で、

目に触れたり耳にする機会が多くなったのではないでしょうか?


しかし、

大豆ミートについて詳しいことは知らないな

という方も多いと思います🤔


そこで今回は、

そもそも大豆ミートって?という話から

大豆ミートが注目されている背景まで

まるっと学んでいきましょう!



大豆ミートって?


大豆を使ってお肉のような風味と食感を再現した、

100%植物性の加工食品です。

一般的な大豆ミートは、

絞って油分を抜いた大豆(=脱脂大豆)に

熱や圧力を加えて乾燥させることで

お肉の食感や風味を再現します。


※Soycleは、脱脂大豆ではなく『発芽大豆』をそのまま使用しています。そのため、従来の大豆ミートと比較してうま味と栄養素がたくさん含まれるという特徴があります(https://soycle.com/pages/about)。



大豆ミートの別の呼び方

"大豆ミート"の他には、

・ソイミート ・大豆肉 ・ベジミート

・大豆タンパク ・フェイクミート ・第4のお肉

・畑のお肉(ドイツでネーミングされた)  

などの名称で呼ばれています。


さまざまな呼び方があり、思わず違うもの?と

思ってしまいますが、全て同じものです😂



全体像でみる大豆ミートの立ち位置

上の図のように、大豆ミートは代替肉のうちの1つです。

代替肉はまず、

⑴植物肉(=プラントベースミート/代替プロテイン)

小麦や大豆など植物性の原材料を使用したもの

(大豆ミートはこちら!)

⑵培養肉

動物の細胞を増殖して作られたもの

の2種類に分けられます。


その中でも大豆で出来たものを、大豆ミートといいます。

図を見ると、その他にも様々な植物からつくられた代替肉があることがわかりますね👀(じゃがいも…!)



大豆ミートの注目度の高さ

大豆ミートの市場規模について、

2019年度には15億円だったところ、

品質の改善や商品数の増加によって

今年度(2022年度)には25億円になり

2025年度には40億円に拡大すると予測されています。

(参考:日本能率協会総合研究所)


また、人気料理レシピサイト「クックパッド」が

その年の家庭料理のトレンドを発表する

「食トレンド予測2021」で

大豆ミートが選ばれたことからも

市場の盛り上がりが窺えます🫣



大豆ミートが注目されている背景

近年欧州にて、

食肉生産は環境負荷が大きいことに加えて

持続可能な食料調達ではないという問題意識から

"地球環境や社会のために代替肉を選ぶ"

という考え方が広がっています。

この動きが徐々に日本でも広がり、

環境にやさしいという理由に加えて

栄養価が高く健康に良いという理由

相まって注目を集めています。



大豆ミートについて、

理解を深めていただけたでしょうか?☺️


最後に触れた大豆ミートの魅力については

次回のコラムで詳しくお話しします。

ではまた、次のコラムでお会いしましょう〜♩

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