Columnコラム

【知らないと損⁉︎】タンパク質を効率的に摂れる『Wタンパク』が最強!
「タンパク質を、もっと効率的に摂れたら嬉しいな」
そんな方は必見です!
実は、巷で話題の『Wタンパク(ダブルたんぱく)』が
その答えのひとつになります!
この記事では、植物性と動物性のいいところどりをした新しいタンパク質の摂り方、Wタンパク(ダブルたんぱく)についてわかりやすくご紹介。
タンパク質を賢く摂取して、より健康な身体づくりを目指していきましょう💪
私たちの暮らしとWタンパクの結びつき
戦前、日本人は、豆や味噌といった植物性タンパクを多く摂取していました。
ですが、戦後から肉や魚、牛乳などの動物性タンパクが占める割合が徐々に多くなっていき、
現在は動物性タンパク質の方が多くなっています。
※「国民健康・栄養調査」厚生労働省
では、動物性タンパクが今後も多くなっていくことはいけないのでしょうか?
『Wタンパク』が効果的!
Wタンパク(ダブルたんぱく)とは、
「植物性タンパク」と「動物性タンパク質」の2種類を一緒に摂ることを言います。
実は、どちらか片方のタンパク質だけでなく、
植物性と動物性をセットで取ることによって、
それぞれに含まれる成分を同時に摂取できることに加え、
相乗効果により効率よく筋肉アップできるという結果が示されています。
(なんと、たんぱく質の摂取量が植物性と動物性で1:1のバランスになった 1980年前後に、日本の平均寿命は世界のトップクラスになったという調査も!)
※Wタンパクのメリット詳細は こちら!
「植物性タンパク」と「動物性タンパク」の特徴
では、各タンパク質には
どのような成分が含まれているのでしょうか?
それぞれの特徴を見ていきます。
〜植物性タンパク〜
植物タンパクには、
「大豆タンパク」と「小麦タンパク」の2種類があります。
健康・美容に意識されている方やダイエット中の方、トレーニング中の方に嬉しいたくさんの魅力が詰まっています!
\大豆タンパクの魅力/
- 女性の健康・美容に働きかける「大豆イソフラボン」が豊富
- 抗酸化作用のある「ポリフェノール」が豊富
- 吸収速度がゆっくりしていて腹持ちがよい
- 脂肪燃焼しやすい
- 筋たんぱく質を分解させる酵素「Cbl-c(ユビキチンリガーゼ)」を妨げる作用がある
〜動物性タンパク〜
動物性タンパクは、
肉や魚などの動物から得られるタンパク質を指し、
「ホエイ」「カゼイン」「卵白」の3種類があります。
主な特徴は、次の通りです。
\動物性タンパクの魅力/
- 筋力の維持・向上、リラックス効果や安眠が期待される「アミノ酸」が豊富
- 筋肉合成のスイッチを入れる「ロイシン」の含有率が高い
- 吸収速度が早い
身体に嬉しい成分や効果がこんなにあるのは嬉しいですね!
タンパク質は、なぜ大事?
最後に、そもそもタンパク質を摂ることはなぜ重要なのでしょうか?
それは、私たちの身体にとって必要不可欠な栄養素だからです!
簡単にタンパク質の働きをご紹介します。
〜タンパク質の3つの働き〜
①身体を構成する
タンパク質は、三大栄養素の一つとして、
私たちの筋肉、髪、爪などの身体の構造を作ります。
②身体機能を調整する
タンパク質は、私たちの身体の調整薬として働き、
健康な機能を維持してくれます。
例えば、ホルモンとして知られる特定のタンパク質は、体内のさまざまなプロセスをコントロールします。
成長ホルモンが骨や筋肉の成長を調整してくれる、
インスリンが血糖値を調整し、
エネルギーの生産と利用をコントロールしてくれるなど、重要な役割を果たしています。
また、酵素もタンパク質の一種で、食べ物の分解や体内で起こる化学反応を促進する機能があります。
③エネルギー源になる
食事からのエネルギー摂取量が不りない時や、
病気等で糖質を利用できない時には、
エネルギー源としても使われます。
1gのタンパク質は、約4kcalのエネルギーになります。
タンパク質のおかげで、元気な身体でいられるんですね。
いかがでしたでしょうか?
みなさんもWタンパクを意識して、効率的にタンパク質を摂取してみてください♩
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